読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2014

the whole world is peaceful.

tumblelog 書法と reblog 作法

プログラム書法 第2版
ソフトウェア作法

「えー、だってあの人、RTやrblgする時に『うけるw』とかコメント入れちゃう系統の人じゃないですか?」という鋭角なdisり方

以前「パクツイよりも~~といった手段で発言した方が面白いし誰からも恨まれない」みたいな記事あったけど、あれ「本当に何の取り柄もない人」が存在していることを考慮していない記事なので、ひどく残酷だったと言える

以前「パクツイよりもreblogやreblogに一言コメントといった手段で発言した方が面白いし誰からも恨まれない」みたいな記事あったけど、あれ「本当に何の取り柄もない人」が存在していることを考慮していない記事なので、ひどく残酷だった

“Tumblr で Reblog んとき一言コメントつける勢”

インターネットで一番ダサい行為は「rblgするときにコメントをつける」に決定しました

以上、インターネッツ界隈、有識人からの tumblelog 書法と reblog 作法についてのコメントになります。

これを受けまして、インターネッツの極悪非道なマッドプロフェッサー ku サンの 2007/7/19 の重要なセリフを以下に示します。これは古典と言えます。

コメントなんかせずにreblogしろ。お前の意見なんか聞きたくない。

さて、このセリフは、以下の引用に対するコメントであったという実にメタな関係にあります。その引用というのは以下のものでした。

Tumblelogの欠点はユーザーコメントをサポートしないため、対話能力に乏しいこと

ここで重要なのは、このセリフが tumblelog が持っている欠点と思われているものに対しての反論であったという点にあります。端折りますが、 tumblelog のスピードについての観点からのコメントであったことが伺えます。つまりは、

コメントなんかせずにreblogしろ。お前の意見なんか聞きたくない。

reblogしろ。この一言につきるわけです。

ここで述べられていることは、スタイルの話ではありません。唯一、スピードの話です。スピードは正義。スピードは力。

昨今、強い圧力として感じるこの「スタイルの話」にはちょっとした懸念があります。
これについては、以下の宣言を引用することで、私からの返答とさせていただきます。全ては dsbd の多様性保全のために。

それはあなたのリブログだ。 好きなモノをリブログしろ、好きなだけ。 何か嫌いなモノがあるなら、書き換えろ。 そのフォトが嫌いなら、スルーしろ。 時間が足りなければ、寝るな。 人生かけて探しているモノを見つけたければ、もっと潜れ、

以上。

powered by hatena blog.
the nikki system for lifelogging junkies.

all posts © their original owners.
writing is reusable solely under the BY Creative Commons License.